- 基本の流れは「共通点 → 質問 → 共感 → 自己開示」
- 「質問攻め」や「いきなりタメ口」は絶対NG
- 会話が盛り上がる5〜7ターンでSNS交換打診する
Withでマッチしたのに、
メッセージが続かない男性はかなり多いです。
「はじめまして!よろしくお願いします!」
「趣味合いそうです!」
「可愛いですね!」
こんな感じで送って、返信が来なかった経験はありませんか?
僕はこれまで、With会員10,000人以上を分析し、Withに特化して150人以上のプロフィール改善や運用サポートをしてきました。
そんな中で、かなりはっきり分かったことがあります。
Withでモテる男性は、メッセージが上手いです。
今回は、Withでモテるメッセージの流れを解説します。
結論から言うと、意識するべき流れはこれです。
- 共通点 → 質問 → 共感 → 自己開示
この流れだけ覚えておけば、メッセージはかなり改善できます。
With攻略
Withで上位表示させるコツとは?
詳細はこちら >Withでモテるメッセージには型がある
メッセージが苦手な男性ほど、毎回その場のノリで送ろうとします。
返信されやすい流れには、ある程度の型があります。
それが、
- 挨拶と共通点
- 相手が返しやすい質問
- 相手の回答への共感
- 自分の話を少し入れる
- もう一度質問して会話を広げる
この流れです。
多くの男性は、質問して、相手が答えて、軽く共感して終わります。
でも、それだと会話が浅いまま終わりやすいです。
大事なのは、共感したあとに自己開示を入れること。
自分の話を少し入れるだけで、女性も心を開きやすくなります。
① 最初は共通点でテンプレ感を消す
Withの初回メッセージで一番やってはいけないのが、テンプレ感のある文章です。
たとえば、
「はじめまして!よろしくお願いします!」
これだけだと、女性からすると返しづらいです。
最初は、相手のプロフィールや写真、好みカードから共通点を拾いましょう。
ポイントは、“ちゃんとプロフィールを見て送っている感”を出すことです。
女性には多くの男性からテンプレメッセが来ます。
だからこそ、少しでも相手に合わせた一言を入れるだけで印象が変わります。
マチアプで無視されないファーストメッセとは?
詳細はこちら >② 質問はYes/Noで終わらせない
共通点に触れたら、次は質問です。
ただし、質問なら何でもいいわけではありません。
たとえば、
- 「カフェ好きですか?」
- 「旅行好きなんですか?」
- 「映画見ますか?」
こういう質問は、Yes/Noで終わりやすいです。
会話を広げたいなら、5W1Hを意識してください。
おすすめは、
「最近行ってよかったカフェありますか?」
「今までで一番よかった旅行先どこですか?」
「最近観て面白かった映画ありますか?」
「〇〇好きになったきっかけって何ですか?」
このように、相手が少し話したくなる質問にすることが大事です。
Withでは、質問攻めにするより、相手が気持ちよく話せる質問を作ることが重要です。
③ 共感で「話しやすい人」になる
相手が答えてくれたら、次に大事なのが共感です。
女性が話してくれた内容に対して、
「それめっちゃ分かる!」
「一緒すぎてやばい笑」
「それめっちゃいいですね!」
「その感じ、かなり好きです!」
こういう反応を入れてください。
共感があると、女性は、
「この人、ちゃんと聞いてくれてる」
「話していて楽だな」
「否定しないから安心する」
と感じやすくなります。
特に誠実系女子ほど、強引に距離を詰めてくる男性より、話を丁寧に拾ってくれる男性に安心感を持ちます。
また、メッセージが少し温まってきたら、相槌から少しずつタメ口に移行するのもおすすめです。
いきなり全部タメ口にするのではなく、
「それめっちゃ分かる!笑」
みたいに、リアクションだけ少し崩すと自然です。
④ 自己開示を入れると距離が縮まる
多くの男性ができていないのが、ここです。
質問して、共感して終わる。
これだけだと、女性からすると少し面接っぽく感じることがあります。
大事なのは、共感したあとに自分の話も少し入れることです。
たとえば、相手が、
「最近〇〇のカフェ行ったよ」と言ったら、
「まって、俺も〇〇気になってた笑 お洒落な感じでしたー?」
こんな感じです。
相手が、「映画は〇〇が好き」と言ったら、
「わかる! ラスト意外すぎない!? 普段こういう系よく観るんですかー?」
このように、
自己開示 + 質問
を入れると、会話が一気に自然になります。
WithのメッセージでやりがちなNG例
逆に、やらない方がいいメッセージもあります。
- 「はじめまして!よろしくお願いします!」だけ
- 最初から長文を送る
- 顔だけを褒める
- 質問を連発して面接みたいになる
- 共感だけで終わって自己開示がない
- いきなりLINEやインスタを聞く
- 返信が遅すぎる
特に多いのが、質問攻めです。
「休日何してますか?」
「仕事何してますか?」
「趣味は何ですか?」
「どこ住みですか?」
これだと、女性側は答えるだけになって疲れます。
質問するなら、共感と自己開示をセットにしてください。
メッセージからデートにつなげるコツ
Withのメッセージは、だらだら続けることが目的ではありません。
最終的には、デートにつなげる必要があります。
おすすめは、共通点で盛り上がったタイミングで軽く誘うことです。
たとえば、カフェの話で盛り上がったら、
「そこめっちゃ気になる笑 今度一緒に行きたい!」
こんな感じです。
いきなり重く誘う必要はありません。
会話の流れで、自然に次の行動につなげることが大事です。
目安としては、メッセージが5〜7ターンくらい続いて、会話が一度盛り上がったタイミングです。
ここを逃すと、トークがだらだら続いてフェードアウトされやすくなります。
Withで自然にLINE・インスタへ移行するコツ
詳細はこちら >まとめ
Withでモテるメッセージは、センスではなく型です。
意識する流れは、
- 共通点 → 質問 → 共感 → 自己開示
- 最初に共通点を拾ってテンプレ感を消す
- Yes/Noで終わらない質問をする
- 相手の回答にしっかり共感する
- 最後に自分の話を少し入れて、もう一度質問する
これだけで、会話の自然さはかなり変わります。
Withは誠実系アプリだからこそ、文章の距離感がかなり大事です。
女性に、
「この人、話しやすいな」
「ちゃんとプロフィール見てくれてるな」
「会っても安心できそうだな」
と思ってもらえれば、返信率もデートにつながる確率も上がります。
メッセージが苦手な人ほど、まずはこの型を真似してみてください。
プロフィール改善とメッセージ改善をセットでやれば、Withでの結果はかなり変わります。



コメント