突然ですが、、、
あなたは1ヶ月で20人の女性とデートしたことはありますか?
僕が大学4年生だった頃、まさにそれをやっていました。
この経験からわかったこと、それは、、
恋愛経験を積んだ人から順番にモテるようになることです。
・女性との会話のテンポ
・距離感の詰め方
・自然な褒め方
・デートへの誘い方
・断られた時の余裕
こういう細かい部分に、これまでの異性経験が全部出ます。
そして女性は、そこをかなり敏感に見ています。
「この人、女性慣れしてないな」
「悪い人ではないけど、男としては見れないかも」
「なんか余裕がないな」
こう思われた瞬間、マッチしても、デートしても、恋愛対象から外れます。
こんにちは!
データからマッチングアプリを研究している、ゆうとです。
今回は、20代の恋愛市場価値を上げる方法について話します。
結論から言うと、20代前半〜中盤のうちに、マッチングアプリでいろんな女性と会って、経験値を積むことがかなり大事です。
これは遊び人になれという話ではありません。将来、本命の女性と出会った時に、ちゃんと選ばれる男になるための準備です。
1. 20代中盤は、正直かなりモテる
まず、20代中盤の男性は恋愛市場でかなり強いです。
特に25〜28歳くらいの社会人男性は、マッチングアプリでも非常に需要があります。
理由は大きく2つあります。
①女子大生・20代前半女性からの需要
20〜23歳くらいの女性から見ると、同年代の男子大学生や新社会人は少し頼りなく見えることがあります。
でも、25〜28歳の社会人男性は、
- 仕事に少し慣れている
- 学生より経済的に余裕がある
- でも、まだ若々しさもある
このバランスがかなり強いです。
②同年代女性からの需要
25〜28歳くらいの女性は、少しずつ結婚を意識し始める人も増えます。
その時に、同年代の社会人男性はかなり現実的な候補になります。
- 年齢が近い
- 価値観が合いやすい
- 仕事の大変さも分かり合いやすい
- 将来の話もしやすい
つまり、20代中盤の男性は、年下からも、同年代からも需要がある最強のゾーンにいます。
この時期をなんとなく過ごすのは、本当にもったいないです。
2. ただし、経験値がないとチャンスを逃す
ただし、需要があることと、実際にモテることは別です。
せっかく20代中盤という強いカードを持っていても、女性慣れしていないと普通に負けます。
たとえば、以下のようなミスに心当たりはありませんか?
- マッチしたのにメッセージが硬すぎる
- デートに誘うタイミングが分からない
- 褒め方が不自然
- 初デートで自分の話ばかりしてしまう
- 沈黙が怖くて、無理に話し続ける
こういう細かいミスで、チャンスを落とします。
女性は、プロフィールだけでなく、やり取りやデート中の空気感も見ています。
「この人、会話しやすいな」「自然にリードしてくれるな」「一緒にいて楽だな」と思われる男性は、やっぱり強いです。
そして、この余裕は本を読んだだけでは身につきません。
実際に女性と会って、話して、失敗して、改善して、少しずつ身につきます。
【累計80部突破】マッチ数を爆増させる完全ガイド
詳細を見る >
人気会員から学ぶ!最強プロフィール文の書き方
詳細を見る >
マチアプは写真が8割!「モテる写真」の撮り方
記事を読む >3. 最初の2〜3ヶ月は「経験値作り」でいい
マッチングアプリを始めたばかりの時に、いきなり本命だけを狙いにいく必要はありません。
むしろ、入会して最初の2〜3ヶ月は、まず経験値作りに徹した方がいいです。
もちろん、相手を雑に扱っていいという意味ではありません。一人ひとり誠実に向き合うのは大前提です。
ただ、最初から「この子が本命だ」「絶対に付き合いたい」「失敗したら終わりだ」と重く考えすぎると、余裕がなくなります。
だから最初は、以下のことに集中してください。
- 女性との会話に慣れる
- メッセージのテンポを掴む
- デートに誘う流れを覚える
- 初対面の空気感に慣れる
- どんな女性と相性がいいか知る
- 自分の改善点を見つける
マッチングアプリは、恋愛経験値を積む場所としてかなり優秀です。
4. 慣れてから本命にアプローチするのが一番強い
恋愛で一番もったいないのは、本命の女性で練習してしまうことです。
まだ女性との会話に慣れていない。デートの段取りも分からない。褒め方もぎこちない。誘い方も不自然。
この状態で、本当にタイプの女性と出会うと、かなり高い確率で空回りします。
逆に、ある程度アプリで経験を積んでから本命に出会うと、対応が変わります。
- メッセージで焦らない
- 自然に会話を広げられる
- デートの誘い方がスムーズになる
- 初対面でも落ち着いて話せる
- 相手の反応を見ながら距離を詰められる
この状態になってから、本命の女性にアプローチする方が圧倒的に強いです。
つまり、マッチングアプリは本命を探す場所であり、本命に選ばれる男になるための練習場所でもあります。
まとめ
20代中盤は、恋愛市場でかなり強いタイミングです。
女子大生・20代前半女性からは、年上社会人として見られます。
同年代女性からは、結婚を見据えた現実的な相手として見られます。
若さもあり、社会人としての余裕も出始める。
このチャンスを逃すのは、本当にもったいないです。
ただし、年齢的に有利でも、女性慣れしていなければ勝てません。
だからこそ、20代前半〜中盤のうちに、マッチングアプリでいろんな女性と会って、経験値を積むべきです。
入会して最初の2〜3ヶ月は、まず経験値作りに徹する。そして慣れてきたら、本命の女性を探して、しっかりアプローチする。この順番が一番強いです。
「出会いがない」と言って何もしないまま20代を終えるのか。
今から動いて、女性慣れした余裕のある男になるのか。
その差は、数年後の恋愛にかなり大きく出ます。
20代の恋愛市場価値は、待っているだけでは上がりません。
行動した人から、ちゃんと上がっていきます。
「自分の今のプロフや写真、
客観的に見てどうなんだろう?」
ご自身のプロフィールに少しでも不安を感じる方へ。
ゆうと本人がデータの観点から直接添削を実施しています。


